治験バイトのメリットデメリット体験談について

治験バイトというものを知っていますか?治験バイトとは新薬の効き目や安全性について確認するために、実際にその薬を試す被験者になることです。では、どんなメリットデメリットがあるかについて紹介したいと思います。


治験バイトは事前に検診があるので、無償で健康診断を受けられたり、高額の報酬を受けられるなどのメリットがあります。通院の場合は負担が少なく、入院の場合は長い時間拘束されてしまうので、より多くの報酬を受けることが可能です。また、入院すると栄養が高いご飯を3食しっかりと食べることが出来るので普段栄養不足の人にも言いですね。とにかく、自分の健康状態がわかり報酬がもらえるという、ありがたいメリットがあるので健康を気にしている人におすすめします。デメリットは治験の種類や施設にもよるのですが、生活に一定の制限があることですね。運動や食事が制限されることがあるので、好きな食事を食べられないことがあります。お酒やお菓子んどが好きな人は長い間好きなものが食べたり飲んだりできないとストレスになってしまうことがあります。また、医師がすぐ近くにいることが多いですが、副作用がまったくないとは言い切れず100%安全が確保されているわけではないので、不安が残ることです。


実際にやってみて思ったよりも大変でした。何が大変なのかというと、治験の最中は本当に暇で生活も制限されてしまうので、自分が好きなことが出来ないところですね。私の場合は入院していたので、特に入院生活が大変でした。ご飯も確かに栄養がある食事だったのですが、特別美味しいわけではなかったので、それが長く続くのはつらかったです。ただ、報酬もそれなりに良かったので特につらい作業や人間関係がないのに報酬がいいのはありがたいと思いました。そして、健康に関して関心が強くなったので、健康になりたい人にとってはいいのではないかと思います。ただ、時間が拘束されてしまうので普通の会社員には難しいのではないかと思います。ある程度時間が取れて何日も拘束されても生活に支障がない人なら治験バイトが出来ると思います。また、やはり新薬を使って実験台になるということなので薬にまったく不安がないかといわれれば嘘になります。もちろん何か異常があったら医師の診断をすぐに受けることが出来ますが、「万が一」ということをいつも頭にいれて治験をしていたので、不安な人や怖がりの人は向いていないかもしれません。

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