メルカリでハンドメイド作品を売るメリットとデメリット

メルカリは手軽に売り買いができるフリマアプリとして、有名で利用者も多いサービスの一つです。売りたい物の写真を撮影して、商品説明を書き値段を設定するだけで簡単に出品することが出来ます。メルカリを使って家にある使わないものを売ったり、欲しいものを安く買った経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

メルカリはハンドメイド作品を出品して上手に取引ができれば副業としての収入が充分期待できるサービスです。私も小規模ながら、ハンドメイドのアクセサリーをメルカリで定期的に出品して収入を得ています。以下に私が出品や取引の体験で感じた、メルカリでハンドメイド作品を売るメリットとデメリットを説明します。


まずメリットは、メルカリのサービスを利用しているユーザーの多さです。メルカリはフリマアプリなので、ハンドメイド以外の出品を目的に利用している客層もターゲットにすることができます。多くの人に見てもらえるチャンスがあるので売上にもつながります。またメルカリはハンドメイド作品以外でも出品できるので使わなくなったハンドメイドの材料を出品するなんてことも可能なのです。


デメリットは他のメルカリの出品商品と同様に値引きを交渉される可能性があることです。ユーザーの中には値下げは当然!と言うように強気で値下げ要求をコメントしてくる人もいます。メルカリは若年層ユーザーも多く利用していて取引上のトラブルが多いと聞きます。しかしそういったやり取りにも冷静に対応する必要があります。言われるがままにお値下げをしてしまって結局赤字にならないように気をつけましょう。取引を始める前に購入者の評価を見ることが出来るので事前にトラブルが避けられる場合もあります。丁寧なやり取りをお互い心がければ深刻なトラブルにまで発展することは無いはずです。


そして大事なお金のルールですが、メルカリは出品された商品の金額の10%を手数料として差し引かれます。minne等他の商品販売サービスでも手数料は大体同じ割合です。メルカリで特筆する点は売上金額が10,000円以上ある場合は振込手数料が無料になることです。10,000円未満の場合は1回につき210円かかります。そして注意をしなければならないのが、売上金は180日を経過すると振込の権利が執行されてしまいます。メルカリは売上金をメルカリのポイントとしてお買いものをすることも出来ますので上手に使ってください。
メルカリは副業としても簡単で便利なツールです。

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