クラウドソーシングでテープ起こし

タイピングに自信のある人なら、テープ起こしは非常におすすめできる副業となります。おおよその相場になりますが、1分当たりの相場は200円程度になってきます。つまり1時間のテープ内容(量)であれば、12000円の収入になります。ただし、これはあくまでも相場なので、基準としてとらえてください。また、1時間のテープ内容を1時間で打ち込む(文字に起こす)のは到底不可能ですから、単純に時給が12000円になることはあり得ません。テープの中には、不明瞭な音声も多く、そういった時には、繰り返し聞き直さなければならず、思うように進展しないことも度々あります。

私自身、テープ起こしを経験したことがあるので、そういうシーンには何度も遭遇しています。ちなみに私の経験上、1時間のテープ内容であれば、8時間から10時間ほどで打ち込むことができていました。これを早いとみるか遅いとみるかは人それぞれだと思いますが、8時間から10時間で打ち込めるのであれば、前述の1時間のテープ内容が12000円という値を考慮すれば、時給は1500円から1200円という計算になります。時給に換算してみると、いかにお得な副業であるかが見えてくるのではないでしょうか?私は、副業としてテープ起こしをしていましたが、これだけの収入があれば、本業としても十分にやっていけますよね。ま、そのためには、継続して仕事がもらえるような関係性を構築しなければなりませんが。

個人的に、テープ起こしをするうえで非常に役立ったのが、クラウドソーシングサービスです。国内には、いくつかのクラウドソーシングサービスがありますが、ランサーズとクラウドワークスは筆頭的な存在です。クラウドソーシングを使ってテープ起こしをするなら、この2サイトをメインにやっていくのが理想的だといえるでしょう。とりあえず最初は、自分の作業能率(1時間当たりの打ち込み数)がどれくらいなのかを把握し、そこから逆算して、月に何本のテープ起こしをするかを見極めていくのがいいかと思います。

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